| 平和セミナー(講演)は、紛争に関する事実を伝え、私たちが争いのない社会をつくるために、何ができるのかを考える“場”です。様々なデータ、体験に基づいてお話をしています。どんな活 動でも、第1歩は≪事実を知ること≫から始まります。学校の総合学習、行政の国際理解研修、企業の社員研修など、様々なところで講演をさせていただいています(年100回)。「わかりやすい」、 「自分にできることから始めたい」など、多くの方にご好評いただいています。人数、会場などの条件はとくにありませんので、お気軽にお問い合わせください。 |
日本小型武器行動ネットワーク運営委員
1979年福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。高校在学中にアリヤラトネ博士(スリランカの農村開発指導者)と出逢い、「すべての人に未来を造りだす力がある」と教えられる。2001年、初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の悲惨さと、地雷を通じて見えてくる世界の諸問題の原因を知り、「すべての活動はまず『知る』ことから」と、多くの人々へ伝えるための講演活動を始め、現在では年間100本にのぼる。 同年、「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざすNGO「テラ・ルネッサンス」設立。カンボジアでの地雷除去支援・義肢装具士の育成、日本国内での平和理解教育、ウガンダ北部での子ども兵の実態調査、小型武器の不法取引規制に関するキャンペーンなどを実施。2002年社団法人日本青年会議所人間力大賞受賞。2005年より、ウガンダ北部での元・子ども兵の自立支援事業を開始する。著書:ぼくは13歳 職業、兵士。(合同出版)
「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」を目的に2001年10月に設立。
カンボジアでの地雷除去支援・義肢装具士の育成、日本国内での平和理解教育などに関わる。
2003年より小型武器、子ども兵問題にも取り組み、ウガンダ北部での子ども兵の実態調査小型武器の不法取引規制に関するキャンペーンなどを実施。
2005年よりウガンダ北部での元・子ども兵の自立支援事業を開始する。
地雷畑で見た夢 〜地雷廃絶を目指して〜」(地雷、クラスター爆弾)
7,000万個も未だに埋設され、30分に一人の割合で被害者を生み出している地雷。
地雷がもたらす被害状況を地雷原での視察も踏まえてお話します。
「ぼくは13歳 職業、兵士。〜ウガンダの元子ども兵が教えてくれたこと〜」(子ども兵、小型武器、子どもの人権など)
10代で徴兵される子どもたち。軍隊の中で子どもたちは暴力と恐怖の中で暮らすことになります。
紛争のなかに生きる子どもたちが子どもらしく生活できる社会の実現に向けて、私たちに何ができるのか考えていきます。
| 講演時間 | 90分〜120分 |
|---|---|
| 講演料金 | 100,000円(交通費・宿泊費は別途ご準備ください) |
| 学校で | 講演後に、生徒会が保護者・地域の商店に呼びかけて募金活動を始めました。 |
|---|---|
| 企業・団体で | チラシにテラ・ルネッサンスの活動報告を掲載し、市民への活動を紹介くださっています。(島根県・スーパー) |
| 社員が自主的に休日出勤し、チャリティーカットを実施してくださいました。(大阪府・美容室チェーン) |